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シュート

Author:シュート
㈱Dream-Gate-Networks代表の久保と申します。健康サロン「九宝庵」を運営しております。どうぞよろしくお願い致します。
整体足裏のご予約はこちらからhttp://urx2.nu/O7fg

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5月のスケジュール
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皆様、こんにちは(^^)

GWを楽しんでいますか?今日明日は平日なのでお仕事や学校ですかね?(^^ゞ

さて、5月のスケジュールですが13日、14日、26日がお休みです。後は通常営業ですが日祝日と今月は火曜日が19時までとなります。(事前にご予約いただければ時間調整致しますのでまずはお電話ください。)

13日、14日は香川県へ出張です(^^ゞご予約いただいていらっしゃいますお客さま5月も元気いっぱい参りますので楽しみにしておいてくださいね。

それでは4月最後の本日も頑張ってまいりましょう(^_^)v

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日記 | 14:54:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
肌にも効果的!
 皆様、おはようございます(^^) 

 ある症状の改善のために食事に気をつけようということで2ヶ月前から仙人玉酢とヤーコンキクイモシロップを利用し始めたお客様が(仙人玉酢を毎日朝晩飲み、朝ヨーグルトにヤーコンキクイモシロップを入れて食べ続けているそうです)、高血圧が治まり、さらにこれまで肌荒れが酷くてぶつぶつが出来たり痒みがあったのがなくなったんだと喜んでおられました(^^)後は、肝心の症状が次の検査の時に良い結果だとなお素晴らしいことですね(^^)

 腸を整えていくのは本当に大切だと思いますね。もちろんこうした食事に気をつけることで胃、腎臓、肝臓、心臓や血液の状態、血管の状態も良くしていきますね。体を作っているのは食事です。当然、肌だって食事が悪いと奇麗になるはずがありませんね。


 とにもかくにも当店九宝庵の商品をこうして喜んで利用して下さることは本当に嬉しいことです!引き続き製造も頑張ろうと思います(^O^)/

日記 | 06:21:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
GWの九宝庵
 皆様、おはようございます(^^)

 GWがスタートしましたが皆様いかがお過ごしですか?


 九宝庵は通常営業(日祝日はいつもどおり19時まで)ですので日頃の疲れを癒しにいらして下さいね(^O^)/


 GW企画としまして4月29日~5月6日までの間、午前中に整体を受けられるお客様には酵素足湯をサービスしております。是非ご利用下さい(^^)

 

日記 | 06:09:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
人のため、仕事のため。その4
 皆様、おはようございます(^^)

 昨日はものすごく暑くなりましたね!4月に真夏日のところもありましたし体もおかしくなりそうです。体調管理だけはしっかりしましょうね(>_<)

 ところで、企業の役割って考えたことありますか?世の中には様々な会社があり、様々な業務、サービスを行っています。それは本当に多種多様です。しかし、実は企業の役割は決まっています!それは「儲け」を出すことです。

 このように聞いて嫌悪感を感じる人もいるかもしれませんが、それは「お金」に関する知識の問題です。ここでは細かな事は抜きにしますが(FPとして説明する時が来たらまた書きましょう!笑)、とにかく会社は利益を生みださなければいけない存在なのです。たとえNPO法人であっても利益を追求します。え?NPOは違うんじゃないの?いえいえ、NPO法人もきっちり利益を求めますよ(笑)皆さんが問題にするのは、稼ぎの大きな人に対してやっかみがあることはおいといて(私も羨ましいとか思ってる場合じゃない!笑)、悪徳商法で稼ぎを生み出すことではないでしょうかね。つまり、「正しくフェアトレードで業務を行っている」ならば問題にならないのではないでしょうか?

 少し話が逸れたので元に戻しますが、要するに企業の社会貢献とは稼ぎを出すことです。なぜなら企業の儲けが税金に繋がるからですね。まぁそれこそ癒着や大企業だけが得する税制改革など問題は山積しておりますがそれも考慮しなければ、とにかく大きな稼ぎを生み出す個人、法人は税金もたくさん支払っているのです。(政治家の税金の無駄遣いも気になりますが)

 このように企業の利益追求は必ず、世の中に還元されてくるのです。 では、なぜこのような話になったかというとやはりボランティアとの違いについてなのですが、ボランティアは「無償」という前提があります。稼ぎを生み出すわけではありませんね。ということは企業でボランティアをするなんてことは本来あり得ないという事になります。ここに変なジレンマが生じるのです。

 「人のために『自分の得意分野でできること』を行いたい」と思ったとしたら「人のために」の意識部分が「仕事」に向かうか、ボランティアに向かうかで大きな差が出てきます。特に、我々のような仕事をしていると本当に気持ちの上で「施術を受けるお客さんの体を何とかして癒したい、元気にしたい」などと思って行います。私のところは商品についても同じです。100%の自信を持って製造販売しております。私が師事した先生が最初に教えてくれたのは「へたくそでもいいから『気持ち』を込めなさい。」でした。台湾人の先生でしたがとにかくお客さんのことを思えということです。そうすればもっと技術向上のため練習する気にもなると。本当にその通りだと思います。そして私の目標は「母の手」を目指すことです。転んだ子供を母がそっとさすってあげたら不思議と痛みが引く感じがするあの母の手です。難しいですが今でも私の課題です。

 このような「気持ち」の部分が大きくなるとやはり困っている人に対して何とかしてあげたいと思うものです。するとやはり浮上するのが「お金」の部分です。

 そこで、他の方々からも指摘されたのが「もしも個人や法人がお金を払って『どこそこへ施術をしに行ってくれ』と依頼してきたらどうだろう?」というものでした。寄付を行ってもどこでどのように使われているのか分からないので出したくないと言う人は確かにいます。だからこそ寄付して下さる方が例えば「私の生まれ故郷が東北のどこそこで私は仕事で東京にいるものだから何も出来ない。だから30人分の施術料金を支払うからどこそこ町の誰誰さんのところにいって町の人たちに整体を行ってくれないか?」なんていうことになればその方のボランティア意識も担保され我々の企業社会貢献も担保されます。これは法人からの依頼でも同じですね。別に被災地に限ったことではありません。どこそこさんちのおばあちゃんが足が悪いからちょっとマッサージに行ってくれないかと依頼されるのもいいですし、もちろん家族でなくてもいいわけです(受け入れさえしっかりしていれば)。もっというなれば行政がそういう依頼をしてくることがあってもいいのではないかと思います。誤解されてはいけないので加えますが、別に我々でなくてもいいのです。

 要するに考え方一つ、やり方一つでお金の部分を解決しながらボランティアを行う事が出来るのではないかということを提起しているのですね。もちろん既に世の中には後援会だとか協賛という形がありますから私の指摘なんて当たり前の事です。でも一人一人の意識の中では「無理だ。できない。」と思う人が多いのではないでしょうか?

 話をまとめますが、私は今後も自分が出来うる範囲でボランティアを行うでしょう。もしかしたらそのためにいろいろとお願いすることもあるかもしれません。しかし、そのためにもやはり自分自身がもっと世の中から信頼され頼られる存在にならなければいけません。そのためにはまずは目の前のお客様をプロの仕事として全力で癒さなければなりません。そしてこの仕事に全力で臨むことが結果「人のため」に繋がるのだということだと信じています。

 長々と書き続けましたが、とにかく元気いっぱい、勉強し、楽しみ、気持ちを込めて活動しようとあらためて思うのでした。

※東北は何らかの形で行けるように努力しますからね!

日記 | 07:00:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
人のため、仕事のため。その3
 皆様、おはようございます(^^)

 先日までに被災地にて整体マッサージのボランティアができないものかと考えたが、「受け手の感情」の問題などでどのようにすればいいか分からなくなっている状態を書きました。

 さて、もう少しこの話題にお付き合い下さい。私はこのボランティアに関して「被災地」という場所を強烈に意識していました。これは思い出深い福島のことがあるからです。だから最初から福島県にて活動先を考えれば良かったのかもしれません。ところで、こうしたことをあれこれ考えたり他者の話を伺ったりしているとあることに気付きました。

 「ボランティアで東北に行くことばかり考えていたけど、ご近所にだって例えば『介護疲れ』をされている方などいらっしゃるではないか。整体マッサージに行きたくても行けない疲れている方は他にもいらっしゃるだろう。ということはそのご近所の方に施術をするという『ボランティア』が本来現実的なのだろうか?」と。


 しかし、こうなるともう本末転倒ですね。そもそも私はプロとして整体を行い、毎日学習しています。趣味で行っているわけではありません。とすると、ボランティアで施術をするということは私を信じて「お金」を払ってご来店いただいているお客様に対して失礼であろうと。「それならばお客様にも『無償』で施術しなさいよ。」ということになります。もはや「仕事」ではなくなりますね。

 そう!このボランティア活動には「お金」に対する意識も問題となるのです。もちろん考え方は様々ですから「被災地」などある意味特別な場所だと誰しもが思うであろう場所ならば「ボランティア」に行けばいいんじゃないかとおっしゃる方もいるかもしれません。しかし、すべてが特別扱いされるわけではなくやはりそこに「特別な関係性」があるかどうかが大きなポイントのような気がします。

 私は「少しでも健康や心の安らぎ、ストレス解消」などのお手伝いができれば嬉しいし、「教育」関係、「生活上のお金」の問題(これはFPとしての立場で)についてお客様に提供できる知識を以て仕事をしたいと思っています。もちろん仕事である以上は、それをもって私自身、そしてスタッフが生活出来るようでなければなりません。つまり経済活動として仕事をせねばなりません。これは仕事をされている方皆さんが思うことであり、行っていることでしょう。

 話を少し戻しますが、私が4年前すぐに東北に行こうと思えたのは実は「1ヶ月仕事が無くなった」からです。要するに強制的に仕事が再開できるまで無職になり、かつ収入まで無くなりました。そこで「収入も得られず(無償)で横浜でやることがないなら被災地で何か活動(ボランティア)できないか」と考えが至ったのでした。
 本当なら、すぐにでも「仕事」を探し収入を得ないと生活できないのでそちらに意識が向かえば良かったのですが、とにかくあの当時は横浜で感じた地震の恐怖もあり、意識は東北に向かったのでした。

 ところで、「お金」の話が浮上しましたが、次にそのお金の部分についてスポットを当てたいと思います。

 皆さんの中に「生活するのに十分な『お金』が入ってきて、かつ『自由にできる時間』があるならボランティアなどの活動をしてもいい。」とか、「寄付などしたいけどうちにはそんな余力がないから無理だよ。」などと思ったことのある人がいるのではないですか?さらに「寄付しても『本当に被災地で正しく使われているか分からない』し、どうせ寄付金を悪い奴が懐に入れているだけだからそんなの無駄だし寄付なんかしたくないね。」と思った人がいるのではないでしょうか?
 先日、ペットボトルキャップを集めて予防接種のために資金を作るという活動において、実は「ワクチン代金」には使わず懐に入れていたという団体がありましたね。あんなのをみるととてもじゃないけど寄付なんて無駄だと感じる人も多いでしょうね。
 
 その4に続く

日記 | 07:00:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
人のため、仕事のため。その2
 皆様、おはようございます(^^)

 ずいぶん暖かくなりましたね!ただ天気が不安定なので急な雨に悩まされております。皆様もお気を付け下さいね(>_<)

 ところで、先日のお話の続きです。
 ボランティアで整体マッサージを被災地にいって行いたいと思ったが行けなかったということを前回お話しました。さて、時がたち今年になってあるキリスト教系ボランティア団体が被災地でインタビューしてきた映像に「被災地に来てお話を聞いてくれることが嬉しい。」と話していたお年寄りがいたそうです(私もまた聞きなので映像は見ていませんが)。そしてその中で「まだまだ復興までは程遠いが時間が経って少しは落ち着いた。だから話を聞いてくれてマッサージでもしてくれる人がいたらいいのになぁ。」と何かしてほしいことがあるかという問いに対して答えていらっしゃる方がいたそうなのです。
 そうです。この話を私にしてくれたのは今ならボランティアで東北に行くこともできるのではないかと教えてくれるためだったのでしょう。

 私は考えました。映像の場所が宮城県なので「宮城県でボランティアマッサージにいけるかもしれない。そしてそこから福島県とか他の場所にも足を運べるようにもなるかも知れない。」と。

 しかし、これまた甘い考えであること、そして自分の活動に当たり前の問題を突き付ける事になります。

 まず、宮城県在住のお客様にそれとなくボランティアで整体に行くことは可能でしょうかということを伺いました。すると本当にありがたい話ですが、あちこちの知り合いのところに話を持っていき今の状況などを確認して下さったり調整して下さったりと動いて下さいました。今なお、調べて下さっています(心より感謝しております)。
 そこで、ひとつ気付かされたことは、「ところで仮設住宅といってもたくさんあるうちの『何処』の仮設住宅を考えていますか?そこに知り合いでもいるのですか?」という疑問を投げかけられた事です。要するに、仮設住宅や被災地と言っても数多く疲弊しているところがあるのに何故そこだけ?なのか。それは不公平ではないかと『現地の方々が疑問に思う」ということです。

 確かに、知り合いがいる訳でもない。そこに特別な思い入れがあってどうしても『そこ』に行くんだという思いがある訳でもない。ただ漠然と『なんとか自分の出来る事で役立つことはないだろうか』と思っただけです。するとそこに『特別性』がないと『不公平感』が生まれるわけです。

 当然、自分のやりたいことをやりたいようにやる。これでいいかもしれません。しかし、やはり「相手」のいる事ですから持続的活動をしようと思うとなかなか困難です。
 もしかしたら、皆様の中にも「国がODAの活動で、多額のお金を発展途上国に援助しているが、そのお金をもっと我々日本人にまわしてくれ。『経済格差が酷くなって貧しい生活を強いられている日本人もたくさんいるぞ。』もっと自国に目を向けろよ!」なんてことを思ったことがある人もいらっしゃるかもしれません。つまり、ボランティア、援助に対して『他にも救うべきところがあるぞ。そして、我々だって困ってるんだからこっちも援助してくれ。』という気持ちです。これは人間として普通の感情なのではないでしょうか?

 もうこうなったら、何かしらの理由があって活動できるようにならなければボランティアと言っても負の感情側面が生まれるだろうということになるのでそもそもボランティアが務まらなくなります。

 そして、困ったことにそこに当然のように「時間」と「お金」の問題が浮上するのです。様々の事をクリアしないといけないなんて面倒くさい。だったらそんなことしなくていいのではないかと指摘される方もいらっしゃるでしょう。けれどもこうした問題点、疑問点がきっと重要な問題提起となるだろうし、自分自身が今感じていること、今できる事につながっているので、読者の方には楽しくもないお話だとは知りつつも記載しております。これは結局「つながり」と「仕事」、「気持ち」のお話なのです。

 その3に続く

日記 | 10:29:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブラフベーカリー
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皆様、こんばんは(^^)

本日ご来店いただきましたお客様に元町のブラフベーカリーのパンを頂き、みんなで食べました。非常に美味しくかったです(^O^)/いつもありがとうございますm(__)m



日記 | 00:02:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
甘味噌ネギ
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皆様、こんばんは(^^)

以前に肉味噌を作りましたが、ここのところお気に入りは当店「九宝庵」のヤーコンシロップ(orヤーコンキクイモシロップ)で味噌を溶き白髪ねぎと合わせます。今回はそれを茹でて脂を程良く落とした豚肉と混ぜ合わせて頂きました(^O^)/
先日までは豚肉ではなく鳥のささみを茹でて割いたものに作った甘味噌ねぎを混ぜ合わせて食べていました。

どちらも本当に美味しくやみつきです!皆様も是非お試しくださいね(^^)



日記 | 23:51:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
お土産いただきました
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皆様、こんにちは(^^)

本日ご来店くださいましたお客さまからお土産のおまんじゅうをいただきました(ノ´∀`*)ありがとうございます!


同窓会の一環で御夫婦で温泉に行かれたそうです。羨ましいですね(^^)卒業しても集まれる中間がいて、そして仲良く旅行に行ける夫婦関係!皆様いかがですか?(^^)

たまには私も温泉行きたいなぁ♪



日記 | 17:29:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
人のため、仕事のため
 皆様、おはようございます(^^)

 今日から明日にかけてまたまた天気が崩れる模様。今月はずっと雨ですね。困りものです。

 ところで、今回は出来る限り多くの方にご感想などありましたらコメント(会社のブログなので場合によっては公開できないこともありますが)やFBコメント、メールなどでご意見や皆様がお持ちの知識などを頂けたら嬉しいです。

 さて、「人のため」にという気持ちがあります。もちろん皆様の中にもありますし私にもあります。「人のためになる仕事をしたい」なんていうこともあるでしょう。「人のため」それはとても大切な気持ちです。
 しかし、中には「人のため」という言葉に対して耳触りの良い言葉として使用するだけでそれが本心ではないということも多々あるでしょうし、世の中には「人のため」という思い口にする人に対し自分と相容れないものとして「ウソを付け!」と毛嫌いする人もいます。
 
 私はこれに対して自分なりの答えを持っています。反感を持つ人はきっと「人のためと言っても恰好つけてるだけで金のためだろ。そんなの偽善だ!」などと考えているはずです。これは分かります。なぜなら私だってそのように考える事があるからです。けれどもこのように考える人はまず前提を間違っています。だって「人のため」というのは「人」の「為」ですから合わせると「偽」になります。漢字が既に表しているように「人の為に善い行いをする」ことを「偽善」というのです。

 だからはっきりいって「偽善者」という言葉を負のイメージで使う人がほとんどだと思うけれどもそれは自分自身が出来ない事をしている人に対するやっかみの方が実は強いのです(私もよく思ってしまいます)。本当は100%の偽善ならばそれはすばらしいことなんですがね。では、さらに反感を生む原因を考えると思いつくのが「金のため」だろうという考えです。「人の為と言って金儲けする」こと。もしかすると皆さんこの部分に反感を持つのではないでしょうか?

 では、「お金」に対する話は次の記事に記載するとして、「ボランティア」について考えてみましょう。「ボランティア」は自主的に「無償」で社会活動などに参加し奉仕活動をする人のことです。

 もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。「人のためになることをしたい」ということならば「お金がなくて困っている人」もいるのだから「無償」で行えばいいじゃないか!そう「ボランティア」です。これならば反感を買うこともないだろうと。ところがここに大きな問題がありました。そして、ここに私の葛藤が生じることになるのです。

 話は少し逸れますが、私は自分ができることとして毎月小学校へ「読み聞かせボランティア」に行っています。これは元々人前で話す仕事をしていたので「これなら私でもできるかな」と思ったこと、そして私なりに子供たちに伝えたい思いがあったので読書活動の一環として始め、今年で8年になりました。創作活動も行っていますが私自身の方が元気をもらえます。まぁ「自己満足」ですね。
 ところで、ボランティアを強烈に意識したのはあの東日本大震災の時でした。横浜在住の私もものすごい揺れに恐怖しました。4年前まだ整体師としてはよそ様のサロンで働いていた頃、あの東日本大震災がありました。お客様は覚えていらっしゃいますかね、その当時サロンでは震災の影響で建物の使用許可がストップし約1ヶ月営業できませんでした。その間仕事もなくどうしようかと思い悩んでいました。
 そこでふと「今仕事が出来ないなら被災地に行って避難されている方々にボランティアでマッサージをしてあげられないか」と考えたのです。そしてすぐに東北の方に問い合わせてみたのですが、・・・・・・


 ただただ怒られました。それどころじゃないと。食糧や暖をとるための物資などは必要だがマッサージなんてと。もしかしたら子供たちに本でも読んで気持ちを紛らわせてあげることもできるかなと思っていた私は断られたことに対してつくづく甘かったと痛感しました。

 確かにそうだと思います。私の「親切の押し売り」なんかは必要なかったのでしょうし、むしろ反感を買ってしまったかもしれません。

 要するに「自己満足」ために「親切の押し売り」をすることになる。これがボランティアであろうか?「人のため」に自分の出来そうなことをしようと思い活動することがボランティアであると思うが「相手」が願わないことはできない上、してはいけないことになるのでしょう。では、そもそも相手の願いを叶える事がボランティアなのでしょうか?

 この辺りから私のボランティアに関してモヤモヤが出てきます。ちなみに、ある小学生が読み聞かせボランティア時にくれたコメントが考えさせられました。これまでほとんどの小学生が「おもしろかったです」とか「また来てね」とか「本の感想」だとかどちらかと言えば好意的なコメントを貰うのですが(もちろん小学生だって社交辞令はあります。笑)、しかし、この子は「また来てください。面白かったです。」と言いながらも「仕事の合間をぬってわざわざ小学校に読み聞かせに来てくれるのは時間の無駄だと思うので、自分の仕事の時間にしてください。創作するのも時間の無駄だから辞めた方がいいと思います。」とありました。私は笑ってしまいました。もちろんそもそも「自己満足」の気持ちを否定はしないので私はそこにボランティア活動の募集があり要請されているうちは続けます(笑)なぜなら私の中では決して無駄な時間ではないからです。まぁすべての子供たちに「あの人来てほしくない」と言われたらそりゃ考えますけど(笑)

 けれど、ボランティアを行うにあたって相手(受け手)があることも事実なんだということは忘れてはならないことだと思うし、さらに新たに考えさせられることに繋がるのです。

 長い文章になってしまったので、次回に続きます。堅苦しい話で楽しい話ではないですがもう少しお付き合いください(^^)

日記 | 09:03:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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